一年の終わりに
今年はどのような年だったかと少なからず振り返るのが年末というものです。学校や会社が休みの人も居れば、あえて働いたり勉強を休まず続けている人、実家に帰ってのんびりする人もいれば、家族が帰ってきて集まり家事に追われて忙しい人、静かに一人の時間を持つ人…様々な年の瀬だと思います。良い悪い、普通か特別かではなく、本人が納得していれば充実している時間となります。もし、何かを悩んでいる人がいれば、時間がある事でより、その悩みに向き合う時間になっているかも知れませんね。
新しい年を迎えても、今日が明日になるだけです。もしあえて区切りをするならば、今年一年を振り返り、心を整理してみると次に何をどうするべきか見極めやすくなります。一年を生き抜いた事をまず評価しましょう。そして、支えてくれた人や物事に感謝することは、当たり前だと思っていたことにも改めて価値を見出すことが出来るのでお勧めです。
新しい一年はどんな一年にしたいか
新しい年になるとすべてがリセットされたかのように、新しい事を始めたくなるものです。新しい手帳やノートを使いたくなったり、新しいテキストや習い事を始めてみたりということが行いやすいタイミングです。もし、新しい目標を立てたならば、大きな目標の下に、達成しやすい目標を立てて、「達成感を味わえる」ように取り組むと、大きな目標に近づきやすくなります。息切れをしないように、できた事を評価しながら進みましょう。周りの声ではなく、自分の声をしっかり聴いていきましょう。
今が一番若いのだから
もう年だから遅いと、年齢を重ねるほどに思いがちです。しかし、90歳を越えて事業を起こし大成功をしている人もいます。命が尽きるまで、今が一番若いのですから、未来の自分がやっておけばよかったと思う事は、全てチャレンジして良いのではないでしょうか。10年後に今と同じ健康でいられるか、今と同じ条件で過ごせているかの保証はありません。周囲の声や情報に惑わされず「自分がやりたい事」を素直に取り組む新年をお迎えください。
